高周波温熱(ラジオ波温熱)

腰痛治療の最終兵器「ラジオスティム」
当院ではテレビ・新聞でも話題になった最新の高周波温熱機器を導入しています!

高周波温熱(ラジオ波温熱)は10年以上前からエステ業界などで、主に女性向けに、脂肪を燃やして痩せる目的で幅広く使われています。それが近年になって、痛みやケガの予防などにも応用されるようになり、プロスポーツ選手が愛用することが多くなったり、医療機関などでも使われることが増えてきました。アスリートのケアに使う器機で、早く治したい、なかなか症状が改善しない方に是非おすすめ致します。

 

ラジオスティム

東京五輪フルマラソン日本代表の大迫傑選手(ナイキオレゴンプロジェクト)もラジオスティムでケアされております。

ラジオスティム

ラジオスティム

ラジオスティム

 

ラジオ波とは?

ラジオ波とは、周波数300KHz~6MHzの電波で、電気治療器としてよく聞く低周波に比べて周波数が大きい電波で、電磁波の一種です。
電磁波と聞くと「体に害があるのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、身体には全く害はありませんのでご安心ください。 一般的に害があると言われているものは、原爆の放射能に含まれるガンマ線、レントゲン撮影の時のエックス線は、電離放射線という種類のもので体に害があるといわれるものです。

電磁波

フィジオ ラジオスティムによるラジオ波治療は、図の細かい波形の高周波が身体の深部まで届いて体内の細胞や水分を震わせ、その摩擦で熱を発生させ、広い範囲に対して立体的に温めていくことができます。
他の機器と比べて加温が早く、とても心地よさを感じることができるのがラジオ波の特徴です。
また、治療後の持続性も非常に高く、ラジオ波の抵抗の高い所(痛み・負担のかかっている所)に、より熱が発生するという特性を生かして、痛みの出る動きや競技に合わせた動きをしながらラジオ波を流すことで血流を改善させ痛みを除去し、体質を改善していきます。

 

ラジオスティムは表層部と深層部にアプローチが出来る
ラジオスティムによるラジオ波温熱療法で腰痛治療

ラジオ波治療は自律神経の調整を行うことができ、体質改善につながります。

 

自律神経の作用

交感神経とは、体を活動させるための神経です。逆に体を休ませるための神経が副交感神経といわれるものです。この対照的な働きをしている2種類を『自律神経』といいます。
自律神経が生命の維持に必要なすべての働きをコントロールしています。
交感神経と副交感神経がバランスをとりながら働き、またそのスイッチが自然に切り替わることで、活動して疲れた筋肉も内臓も脳も休息できます。
その結果、体の機能が修復され健康が保たれています。

自律神経の働き

 

ラジオスティムによるラジオ波温熱療法は自律神経に効果がある
 

 

自律神経のアンバランス

生命の働きに必要なすべての働きをコントロールしている自律神経のバランスが崩れると、

  • 頭痛、めまい、ふらつき
  • 目の疲れ、涙目
  • 肩こり、背中の痛み
  • 腰痛、全身の筋肉痛
  • 胃痛、食欲不振、吐き気、嘔吐
  • 手足の痛み、シビレ
  • 体の冷え
  • 不眠

というような症状が体の様々な部分に出てきます。
自律神経のバランスを崩す原因としてはストレスや偏った食生活、運動不足、喫煙、夜更かしなどいろいろです。
その中でもストレスは、交感神経を興奮させ続けるため、副交感神経との切り替えがスムーズに行われなくなります。
ラジオ波にはストレスも軽減させる効果があるので、副交感神経が優位な状態となることでリラックス状態を作り出し、自然治癒力を上げることができます。
ラジオ波治療はラジオ波を流すことで自律神経の調整を行うことができ、体質改善につながります。

 

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